コウベスイテングウ 神社コード
神戸水天宮 6301170/本務
所在地 653-0882
神戸市長田区長田天神町5-5-1
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電話番号 078-642-4084(神戸水天宮)
HP http://www.kobesuitenguu.jp/
通称名 水天宮さん
例祭日 10月5日
例祭の
通称
秋の大祭
交通公共 ◆市バス「名倉小学校前バス停」下車北へ約500m
◆神戸電鉄「神鉄長田駅」下車西へ約500m
  共に徒歩約10分
交通・車
駐車場 あり(5台)
主祭神 天御中主神  アメノミナカヌシノカミ
配祀神 安徳天皇 建礼門院 二位尼平時子                   
【アントクテンノウ ケンレイモンイン ニイノアマタイラノトキコ                   】
祭記事
由 緒
 当社の鎮座する天神山は、神奈備山と称し、古来より長田神社が祀られていたと、伝えられている。伝承の真偽はともかく、この山は神聖なる神の山として人々に認識されている。

 治承4年(1180)6月、平朝臣清盛の政策により、人皇第81代安徳天皇を奉じ、平家一門のゆかり深きこの福原に遷都したが、僅か半年足らずで京に還御し、その後、安徳天皇は平家の都落ちにより壇の浦で崩御された。その幼くして崩御された天皇を尊崇敬慕する人々により、大正3年、久留米鎮座の水天宮に請願して附属講社を起し、併せ水天宮奉斎会を設立して、まず兵庫熊野神社内に御分霊を奉斎した。その後、大正12年4月、現在地に御本殿を建立し奉鎮した。更に、昭和48年3月、幣殿・拝殿を造営、宗教法人神戸水天宮として今日に至る。

 御祭神の天御中主神は安産の神として、また、安徳帝は水難、病気、火災、航海等除災招福、子供の守護神として御霊験高きを以って知られている。
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