タカトリジンジャ 神社コード
高取神社 6301161/本務
所在地 653-0856
神戸市長田区高取山町103-2(1-9)
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電話番号 078-611-5925(高取神社)
HP http://www.geocities.jp/takatori192oo7/
通称名 たかとりさん・高取山本宮
例祭日 4月3日・11月23日
例祭の
通称
春祭・秋祭
交通公共 ◆山陽電鉄「西代駅」・「板宿駅」より北東へ徒歩35分
◆市バス11にて「長田小学校前バス停」又は「鷹取団地前バス停」下車、山側へ徒歩30分
交通・車 神社社務所に問い合わせのこと
078-611-5925(高取神社)
駐車場 神社社務所に問い合わせのこと
主祭神 武甕槌尊  タケミカツチノミコト
配祀神 豊受姫命                     
【トヨウケヒメノミコト                     】
祭記事
春秋の例祭の他に、
◆新年を寿ぎ、年内の平穏・発展を祈願申し上げる「歳旦祭」(正月)
◆諸業繁栄・家内安全・厄除け招福の祈願を趣旨とする「初午大祭」(2月)
◆除災招福を祈る「夏越の大祓え」(6月)
◆たなばた祭(8月)
◆一年の災厄を祓う「除夜祭」(12月)
◆各末社の例祭(豊春神社・4月。高神瀧・10月。等)

特殊神事として、鳴動式(通称:おかまたき)がある。

本社直上の高取山頂(標高328.8m)一帯を奥の宮とする。御鎮座由緒地・金高神社・猿田彦大神祠・妙見祠など多数の社祠が御鎮座。また、本社近隣には、石切劔箭大神・八幡大神・白龍大神・竈神などが御鎮座。
由 緒
 当山の旧称「神撫山」は「神奈備」に由来。

 創祀の源は上古より開けた当山山麓の居住民による、水利をはじめとする様々な山の恵みへの感謝や自然への畏怖であろうが、社伝によると神功皇后摂政元年に、神功皇后が三韓より御帰途に、当山を神奈備の霊地と定め給い、武甕槌尊を御奉斎なされた事をもって御創祀とする。聖武天皇の御代、天平年間に至り、行基が兵庫築港と周辺開拓に当たり、その地より仰ぎ眺められる独立峯である当山に開発守護の神として豊受姫命を奉斎。この二柱の大神が御本社御本殿の御祭神。当山は海上よりの目印として知られていた事から、遠近広く漁民航海者の守護神の坐す御山としての崇敬も生じた。

 豊受姫命は俗に高取稲荷大神とも尊称なされ、御分霊の御鎮座は全国に亘る。江戸時代末頃迄は旧西代村の鎮守神氏神としての性格が強かったが、明治期に入り、境内整備が進むと共に崇敬者は激増した。昭和初期に篤志崇敬者によって山麓より御本社に至る参道舗装工事等が完成する事で、参拝の便利は増した。
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